名物料理

 

タブリエ・ド・サプール:牛の第2胃をブイヨンで煮込み、白ワインでマリネした後、パン粉をつけて揚げた典型的なリヨン料理です。スライスにされ、シブレットソースとともにじゃがいもを添えていただきます。

 

リヨン風サラダ:クルトンと焼きラルドンをちりばめ、ポーチドエッグで飾られたサラダです。

 

クネルリヨネ:ドゥラム小麦のスムール、または小麦粉のスムール、バター、卵、牛乳、または水(もしくは両方)と香辛料を混ぜ、トマトソース、またはベシャメルソースで煮込みオーブンで焼き目をつけた料理です。

 

ポム・ドーフィーヌ:じゃがいものピュレとシュー生地を合わせてボール状にし揚げた料理です。

 

レ・プーレ・セレスチンヌ:鳥肉をきのことトマトと一緒にソテーした料理です。コニャックと白ワインでフランベし、にんにくとパセリをちらします。

 

ソーセージのブリオッシュ包み

グラトン

アンドゥイエット

ジェスソーセージ

ロゼットソーセージ

 

 

チーズとワイン

代表的なチーズには、サン・マルセラン、サン・フェリシアン、モン・ドール、セルヴェル・ド・カニュがあります。

リヨンはワイン醸造の大産地ボジョレーとコート・ド・ローヌの中心にあります。

 

デザート

クッサン・ド・リヨネ:四角い形の緑色をしたお菓子です。チョコレートとマジパンを練り上げて作ります。

ポーニュ:冠型をした、小麦粉、卵、バターを練り上げオレンジの花で香りづけしたブリオッシュです。

 

ブーニュ:平らでサクサクした揚げ菓子です。

 

 

どこで名物料理を食べますか?

リヨンのレストラン

 

Les Adrets:地下鉄Vieux- Lyon駅の近く、30 rue du Boeufにあるレストラン。シンプルで感じの良いこのレストランでは、典型的な伝統地方料理を楽しめます。営業時間は、月曜から金曜、12時から13時30分、19時45分から21時30分。事前予約することをおすすめします。

 

La Famille:18 rue Duviardにあるレストラン。店内の雰囲気が良いお店。木造の店内は古き時代のブラッスリーを感じさせます。壁には古い写真が掛かっています。おすすめメニューの中には、マスの燻製、農家のチキンきのこソース・ローストじゃがいも・ラタトゥイユ添えがあります。予算目安12ユーロから16ユーロ。

 

 

Le Jura:25 rue Tupinにある本物のリヨン料理を提供するレストラン。上質の素材で作られる料理は価格に見合っています。事前予約することをおすすめします。営業時間は、月曜から土曜、12時から14時、19時30分から22時。

 

 

Ouest Express :2008年有名なシェフポール・ボキューズが開いたファーストフードのレストラン。41 rue des Docksとエスプラナードパールデューショッピングセンター(パールデューショッピングセンターの2階テラス)にあります。セットメニューはオリジナルで均衡がとれています。豊富な選択肢の中からサラダ、サンドウィッチ、またはタルトを選びます。午後はカフェになりおいしいおやつタイムを提供します。有名な“おばあちゃんのワッフル”("Gaufre Grand-mère")も食べられます。予算目安は10ユーロから15ユーロです。